御朱印集め

御朱印巡り

 

御朱印とは?

駅スタンプやスタンプラリーなど、主に観光目的の「記念スタンプ」が行われていますが、

朱印はそれらとは違う宗教行為です。

確認できるうちでは、遅くとも室町時代末期から江戸時代初期頃には存在しており、当時は

神仏習合であるため社寺のどちらで生まれたかは定かではないようです。

起源には諸説あるが、元々は寺院に写経を納めた際の受付印であったとする説が有力です。

朱印の右上に現在は「奉拝」と書くことが多いです。

基本的には中央に社寺・神仏などの印が押され、それだけでも「朱印」ですが、単に印を押すだけ

でなく、その下に墨書(黒の墨による毛筆書き)で社寺名・神仏名など、参拝日や「奉拝」などの

文字が書かれることも多く、一般的にはその墨書も含めて「朱印」と呼ばれます。

そのため「記念スタンプ」とは違い、社寺の職員や神職、僧侶、氏子などの手によって押印し、

参拝者側が自由に押印できないのが一般的である。*ウィキペディア(Wikipedia)より

御朱印集めのきっかけ

最初に御朱印を戴いたのは、長野県「諏訪大社」下鴨神社です。仕事で、1ヶ月間、諏訪の近くに

「マグロ船」生活をしていたので、息抜きで訪問した際に頂戴しました。

では、なぜ2020年になって集めるようになったのでしょう(笑)

それは、コロナ禍で海外旅行が出来なくなったからです。

本当は、2020年に40年ぶりで「香港」を訪れる予定を組んでいたのです。年明けを考えて

いたのですが、中国の動きが可怪しくなり、香港でデモが頻繁に行われる状況に躊躇していたら、

コロナが世界中で蔓延してしまい海外旅行が出来なくなったのです。

そこで、「JAL どこかにマイル」で国内旅行をする事を計画しました。「どこかにマイル」

ですからどこが当たるか申込時には分かりません。最初の「どこかにマイル」は札幌が当たった

ので超ラッキーでした。息子が札幌にいたのと、ニセコにヒルトンがあったので凄い良かった。

2回目は、沖縄、大阪、福岡、岡山のどこかが当たるのに申し込んだのですが、当たったのは

ヒルトンの無い岡山でした。「どこに泊まるか、どこに観光に行くか」を検討する中で、

瀬戸大橋を渡って、四国まで足を伸ばすというアイデアが湧いて、社寺を観光する・・・

そうだ、「御朱印」だ!となったのです。

御朱印へのこだわり

「御朱印とは?」でご紹介した通り、御朱印は「神社」そして「寺」で頂戴することができます。

ふかっちのこだわりとは、「御朱印を頂戴するのは神社のみから頂戴する。人気が高くても、

デザインが好きでも寺からは戴かない。」です。ふかっちは、親戚に宮司がいることや、親戚が

神道が多いことも影響しているかもしれませんが、何となく「御朱印」を縁起物として感じるので

神社に限っています。

今後、頂戴した「御朱印」を紹介していきます。

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