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高配当ポートフォリオ メンテナンス 2022年8月中旬 その2

投資

昨日に続いてメンテナンスをして行きます。毎度のことですが、ふかっちの資産状況を公開しているのであってお勧めしているのではありません。投資は自己責任でお願いします。

グループAの時価構成比の確認

グループ コード 名称 保有数 取引値 平均単価 購入価格 時価 時価構成比
A 1951 エクシオグループ(株) 4 2,151 2,125 8,500 8,604 1.57%
A 4188 三菱ケミカルグループ(株) 3 759 753 2,259 2,276 0.42%
A 4206 アイカ工業(株) 2 3,115 3,070 6,140 6,230 1.14%
A 4502 武田薬品工業(株) 5 3,801 3,609 18,045 19,005 3.47%
A 5214 日本電気硝子(株) 5 2,616 2,643 13,215 13,080 2.39%
A 5302 日本カーボン(株) 7 4,135 3,395 23,765 28,945 5.28%
A 5334 日本特殊陶業(株) 7 2,786 1,899 13,293 19,502 3.56%
A 7203 トヨタ自動車(株) 5 2,133 1,679 8,395 10,663 1.94%
A 8053 住友商事(株) 5 1,908 1,745 8,725 9,540 1.74%
A 8058 三菱商事(株) 2 4,274 2,830 5,660 8,548 1.56%
A 8096 兼松エレクトロニクス(株) 2 4,290 3,885 7,770 8,580 1.57%
A 8593 三菱HCキャピタル(株) 4 656 631 2,524 2,624 0.48%
A 9433 KDDI(株) 3 4,189 2,787 8,361 12,567 2.29%
A 9432 日本電信電話(株) 3 3,717 2,941 8,823 11,151 2.03%

三菱ケミカルグループ(株)、三菱HCキャピタル(株)、アイカ工業(株)の時価が、8月中に

8,000円を超えるように買い増して行きます。

 

全銘柄の時価構成比の確認

グループ コード 名称 保有数 取引値 平均単価 購入価格 時価 時価構成比
B 1605 (株)INPEX 4 1,491 1,493 5,972 5,964 1.09%
B 1847 (株)イチケン 5 1,800 1,795 8,975 9,000 1.64%
B 1928 積水ハウス(株) 4 2,370 2,362 9,448 9,478 1.73%
B 1941 (株)中電工 4 2,133 2,168 8,672 8,532 1.56%
A 1951 エクシオグループ(株) 4 2,151 2,125 8,500 8,604 1.57%
B 2124 JAC Recruitment 3 1,913 1,581 4,743 5,739 1.05%
B 2169 CDS(株) 3 1,825 1,628 4,884 5,475 1.00%
B 2393 (株)日本ケアサプライ 6 1,470 1,477 8,862 8,820 1.61%
B 2914 JT 4 2,328 2,202 8,808 9,312 1.70%
B 3172 ティーライフ(株) 3 1,333 1,616 4,848 3,999 0.73%
B 3712 (株)情報企画 1 3,155 2,978 2,978 3,155 0.58%
B 3817 (株)SRAホールディングス 3 2,987 2,742 8,226 8,961 1.63%
B 3863 日本製紙(株) 5 899 1,088 5,440 4,495 0.82%
B 3916 DIT 5 1,406 1,369 6,845 7,030 1.28%
A 4188 三菱ケミカルグループ(株) 3 759 753 2,259 2,276 0.42%
A 4206 アイカ工業(株) 2 3,115 3,070 6,140 6,230 1.14%
B 4208 UBE(株) 4 2,083 2,083 8,332 8,332 1.52%
B 4312 サイバネットシステム(株) 8 1,018 682 5,456 8,144 1.49%
A 4502 武田薬品工業(株) 5 3,801 3,609 18,045 19,005 3.47%
B 4725 (株)CAC Holdings 6 1,393 1,396 8,376 8,358 1.52%
B 4743 (株)アイティフォー 5 795 783 3,915 3,975 0.73%
B 4748 (株)構造計画研究所 1 2,767 2,518 2,518 2,767 0.50%
B 4767 (株)テー・オー・ダブリュー 21 319 321 6,741 6,699 1.22%
B 4832 JFEシステムズ(株) 2 2,215 2,175 4,350 4,430 0.81%
B 4845 (株)スカラ 12 740 727 8,724 8,880 1.62%
B 5011 ニチレキ(株) 2 1,376 1,450 2,900 2,752 0.50%
B 5019 出光興産(株) 2 3,575 2,433 4,866 7,150 1.30%
B 5020 ENEOSホールディングス(株) 13 507 454 5,902 6,590 1.20%
B 5108 (株)ブリヂストン 1 5,447 3,448 3,448 5,447 0.99%
A 5214 日本電気硝子(株) 5 2,616 2,643 13,215 13,080 2.39%
A 5302 日本カーボン(株) 7 4,135 3,395 23,765 28,945 5.28%
A 5334 日本特殊陶業(株) 7 2,786 1,899 13,293 19,502 3.56%
B 5857 アサヒホールディングス(株) 2 2,072 1,785 3,570 4,144 0.76%
B 6306 日工(株) 15 626 630 9,450 9,390 1.71%
B 6445 (株)ジャノメ 9 707 703 6,327 6,363 1.16%
B 6486 イーグル工業(株) 9 1,114 1,018 9,162 10,026 1.83%
B 6703 OKI 4 758 1,089 4,356 3,032 0.55%
B 6902 (株)デンソー 1 7,817 7,655 7,655 7,817 1.43%
B 7148 (株)FPG 6 1,185 833 4,998 7,110 1.30%
B 7186 (株)コンコルディア・FG 11 443 433 4,763 4,873 0.89%
A 7203 トヨタ自動車(株) 5 2,133 1,679 8,395 10,663 1.94%
B 7261 マツダ(株) 5 1,250 749 3,745 6,250 1.14%
B 7270 (株)SUBARU 3 2,457 2,082 6,246 7,370 1.34%
B 7414 小野建(株) 3 1,444 1,420 4,260 4,332 0.79%
B 7995 (株)バルカー 3 2,735 2,206 6,618 8,205 1.50%
B 8002 丸紅(株) 7 1,357 1,197 8,379 9,499 1.73%
B 8008 4℃ホールディングス 3 1,840 1,748 5,244 5,520 1.01%
B 8031 三井物産(株) 2 3,081 2,149 4,298 6,162 1.12%
A 8053 住友商事(株) 5 1,908 1,745 8,725 9,540 1.74%
A 8058 三菱商事(株) 2 4,274 2,830 5,660 8,548 1.56%
A 8096 兼松エレクトロニクス(株) 2 4,290 3,885 7,770 8,580 1.57%
B 8306 (株)三菱UFJ・FG 11 726 429 4,719 7,989 1.46%
B 8316 (株)三井住友・FG 2 4,146 3,497 6,994 8,292 1.51%
B 8411 (株)みずほ・FG 6 1,583 1,546 9,276 9,495 1.73%
B 8473 SBIホールディングス(株) 2 2,735 2,649 5,298 5,470 1.00%
B 8591 オリックス(株) 2 2,247 1,873 3,746 4,493 0.82%
A 8593 三菱HCキャピタル(株) 4 656 631 2,524 2,624 0.48%
B 8604 野村ホールディングス(株) 10 508 504 5,043 5,076 0.93%
B 9022 東海旅客鉄道(株) 2 15,950 17,235 34,470 31,900 5.82%
B 9142 九州旅客鉄道(株) 4 2,827 2,469 9,876 11,308 2.06%
B 9201 日本航空(株) 3 2,387 2,110 6,330 7,161 1.31%
B 9202 ANAホールディングス(株) 1 2,573 2,519 2,519 2,573 0.47%
B 9233 アジア航測(株) 7 828 714 4,998 5,796 1.06%
A 9432 日本電信電話(株) 3 3,717 2,941 8,823 11,151 2.03%
A 9433 KDDI(株) 3 4,189 2,787 8,361 12,567 2.29%
B 9434 ソフトバンク(株) 6 1,522 1,260 7,560 9,129 1.67%
B 9513 J−POWER 4 1,998 1,611 6,444 7,992 1.46%
B 9717 (株)ジャステック 4 1,203 1,077 4,308 4,812 0.88%
B 9986 蔵王産業(株) 1 1,830 1,379 1,379 1,830 0.33%
合計 332 159,820 143,530 491,735 548,206 100.00%

全体銘柄の中で、時価の配当利回りが4%を超えていて、時価が8千円を超えていない銘柄を

買い増しします。具体的には、小野建、テー・オー・ダブリュー、4℃ホールディングス、

ENEOSホールディングスを買い増します。

 

分析

業種別の時価構成比

業種 保有数 購入価格 時価 時価構成比 損益 受取配当金 実質利回り 配当利回り
医薬品 集計 5 18,045 19,005 3.47% 960 900 4.99% 4.74%
卸売業 集計 20 32,701 39,911 7.28% 7,210 1,718 5.25% 4.30%
化学 集計 12 23,349 25,043 4.57% 1,694 1,068 4.57% 4.26%
ガラス・土石製品 集計 19 50,273 61,527 11.22% 11,254 2,966 5.90% 4.82%
機械 集計 33 24,939 25,779 4.70% 840 1,125 4.51% 4.36%
銀行業 集計 30 25,752 30,649 5.59% 4,897 1,481 5.75% 4.83%
空運業 集計 11 13,847 15,530 2.83% 1,683 182 1.31% 1.17%
建設業 集計 17 35,595 35,614 6.50% 19 1,700 4.78% 4.77%
鉱業 集計 4 5,972 5,964 1.09% -8 240 4.02% 4.02%
小売業 集計 6 10,092 9,519 1.74% -573 405 4.01% 4.25%
ゴム製品 集計 1 3,448 5,447 0.99% 1,999 170 4.93% 3.12%
サービス業 集計 33 25,230 26,733 4.88% 1,503 1,121 4.44% 4.19%
証券業 集計 18 15,339 17,656 3.22% 2,317 796 5.19% 4.51%
情報・通信 集計 61 88,210 101,939 18.60% 13,729 3,920 4.44% 3.85%
食料品 集計 4 8,808 9,312 1.70% 504 600 6.81% 6.44%
石油・石炭製品 集計 17 13,668 16,492 3.01% 2,824 616 4.51% 3.74%
その他金融業 集計 6 6,270 7,117 1.30% 847 295 4.71% 4.15%
電気・ガス業 集計 4 6,444 7,992 1.46% 1,548 320 4.97% 4.00%
電気機器 集計 4 4,356 3,032 0.55% -1,324 120 2.75% 3.96%
パルプ・紙 集計 5 5,440 4,495 0.82% -945 200 3.68% 4.45%
非鉄金属 集計 2 3,570 4,144 0.76% 574 180 5.04% 4.34%
輸送用機器 集計 14 26,041 32,099 5.86% 6,058 783 3.01% 2.44%
陸運業 集計 6 44,346 43,208 7.88% -1,138 632 1.43% 1.46%
合計 332 491,735 548,206 100.00% 56,471 21,538 4.38% 3.93%

 

「ガラス・土石製品」業界の分析

時価比率の高い業種について安全性を検討します。今月は「ガラス・土石製品」業界の分析です。

 

この業界は投資を初めた頃に買付けた銘柄が多く、最初から1銘柄1万円単位で買付していたので

時価比率が高くなります。また、「ガラス・土石製品」業界の銘柄は3銘柄ともグループAに入れて

います。

日本電気硝子(株)

5214(バフェット・コード)

業績・配当利回りも良いのですが、ガラスではなく、同社が開発していた全固体電池に興味を

持って投資しました。

日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市 社長:松本元春)は、開発を進めていた全固体Naイオン二次電池について、新たに結晶化ガラスを用いた負極材の開発を行い、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化したオール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功しました。 今回開発した全固体Naイオン二次電池は出力電圧が3Vで、現行のリチウムイオン二次電池に匹敵する高い実用性を有します。 当社の全固体Naイオン二次電池の技術は、資源量の豊富なナトリウムや鉄を材料に用いており、従来の電池技術で資源確保が問題とされているリチウムやコバルト、ニッケル等の希少金属元素を全く必要としません。また、安定な物質である酸化物材料で構成されているため、釘やナイフが刺さっても発火や有害ガスの発生がありません。 当社は、実用性能を有し、安価な資源を活用でき、かつ高い安全性を持つオール酸化物全固体Naイオン二次電池を、脱炭素社会のキーパーツとして一日でも早く広く世の中に提供できるよう、製品化に向けた取り組みを加速します。                      《特長》                                        1.高い安全性  電池材料が全て無機酸化物で構成され、使用時および製造時に発火や有毒物質発生の懸念がない。                                          2.優れた電池性能                                            ・ガラスの軟化流動性を活用して正極および負極と固体電解質との一体化を図り、イオン伝導性を高めたことにより、低温での駆動が可能。                                            ・固体電解質はイオン移動による劣化が小さくサイクル特性がよい。             ・シンプルな構造で、高電位系活物質の開発により、エネルギー密度の高い電池の作製が可能。 3.豊富な資源                                            資源量の豊富なナトリウムを用いており、リチウムやコバルトと比較して供給の不安がない。                         *会社ホームページより

                                                            

フラットパネルディスプレイ用ガラスの大手であり、特に液晶用ガラス基板では世界の生産量の

20%を供給し、米コーニング、AGCとともに世界3強である。高機能性樹脂強化用ガラス繊維も

世界シェアトップクラスである。

 

日本カーボン(株)

5302(バフェット・コード)

この株を買った時は、まだ高配当利回り株という意識はありませんでした。NEX工業の動画をみて

ジェットエンジンに使える炭素繊維は面白いとだけ思ったものでした。

【衝撃】航空業界を一変させる…日本が開発した新素材に世界が震えた!
今回は「SiC繊維」について徹底的にまとめてみましたよっ!続きは動画をご覧ください。【本日の関連動画】 【衝撃】世界を一変させた…日本が開発した製品 5選【衝撃】日本人が開発した「次世代の電池」に世界が震えた!

 クロス加工品

炭化ケイ素連続繊維                                  ニカロン®・ハイニカロン®・ハイニカロン® タイプS                             ニカロン®は千数百度の高温大気中においても優れた強度と弾性率を保持するセラミックス繊維です。ニカロン®はプラスチック、セラミックスや金属複合材の強化材料等として各々の複合材料の特性を生かすように活躍しています。主に宇宙航空分野で利用されている先端材料であり、今後のさまざまな産業分野での用途拡大が期待されています。               近年の実績としては、航空機用の次世代エンジン「LEAP」シリーズのCMC(セラミック・マトリックス複合材)部品に採用され、機体の軽量化及び耐久性・燃費性能の大幅な向上の実現に貢献しております。                                                         *会社ホームページより                                              

 

日本特殊陶業(株)

5334(バフェット・コード)

この銘柄も「NEX工業」の動画を観て「全固体電池」の将来性に投資したものです。

【100倍】日本特殊陶業が開発した「全固体電池」に世界が震えた!
日本特殊陶業が開発した非焼結型全固体電池についてまとめました。続きは動画をご覧ください。【関連動画】過熱している全固体電池の実力値を「冷静に」読み解き、ソリューションが与える今後の影響を分かりやすく解説いたします。【速報】トヨタ...

全固体電池の導入が上手く進めば一気にEV車の導入が進む可能性も秘めており、注目の

テクノロジーとなっています。

日本特殊窯業は、容量10ワット時を実現した非焼結型全固体電池の開発に成功した

発表しました。

全固体電池開発 - 日本特殊陶業ストーリー | 日本特殊陶業
製品開発者のインタビューを通じて、ものづくりへの想いをご紹介します。

 

まとめ

NEX工業の情報(Youtube)が気に入って株を初めたのでこの3社は大好きです(笑)。とにかく

この銘柄を購入した時は、高配当利回りよりも「全固体電池」を実現できそうな企業を探して

いたと記憶しています。だから、無配転落した「トヨタ自動車」も大好きです。

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