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2022年2月の高配当株メンテナンス その1

投資

 

2022年2月の高配当株メンテナンスです。持ち株を「高配当株ポートフォリオ」「コロナ復活期待株」「様子見株」に分類してメンテナンスしていくことにしました。今回は、「高配当株ポートフォリオ」のメンテナンスです。毎度のことですが、ふかっちの資産状況を公開しているのであってお勧めしているのではありません。投資は自己責任でお願いします。今回は「高配当株ポートフォリオ」メンテナンスを紹介します。

高配当株ポートフォリオ持ち株

Yahoo!ファイナンスでの集計方法を変更しました。

表示項目として、「年初来高値」と「25日移動平均乖離率」を加えました。

9月15日付けの株価での配当利回り、25日移動平均乖離率が表示されています。

 

この表を元に、高配当株として維持出来ているかを確認する事にしました。今までは、購入価格を

基準とした配当利回りを確認してきましたが、高配当株として良いかどうかの確認ができないと

思いました。また、買い増しする銘柄の選定が現時点での配当利回りを確認していないのに気が

付きました(笑)。

今月は、先の記事にある「情報・通信」の5銘柄をポートフォリオに加えました。

画像を右クリックして新しいタブで開いてください。拡大して見られます。

配当利回りランキング

2月15日付けの株価による配当利回りランキングです。

相変わらず「JT]がランキング1位ですね。

商社株と銀行株は値上がりしそうですね。配当利回りも現時点では高いので買い増し対象です。

 

業種別の分析

今回の買い増しで、情報・通信業界への投資が20%を超えているので、一旦他の業種への投資額

を増やすようにします。実質利回りが良いのが、卸売とその他金融業、銀行業なので、この業種

への買い増しを行います。

食品はJT一社なので止めておきます(笑)。

 

買い増し銘柄

兼松エレクトロニクス、サイバネットシステム、JFEシステムズ、構造計画研究所、ジャステック

 

まとめ

やはり、高配当株ポートフォリオを組んでいて良かったと感じています。

1.銘柄毎の値上がり・値下がりがあまり気にならない。

2.市場が乱高下していても影響が少ない。

銘柄の数が少ないと、多分この数ヶ月の間、右往左往していた(笑)と思います。

 

 

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