楽天完敗か?「SBI・Vシリーズ」に乗り換えるべきか解説【米国株インデックス】【株式投資編】 by 両学長

投資

人気の投資信託ですが、SBI証券に乗り換えるタイミングが来たようです。両学長が解説していますので紹介します。

動画の内容

第192回 【楽天完敗か?】「SBI・Vシリーズ」に乗り換えるべきか解説【米国株インデックス】【株式投資編】
◆ネット証券No.1の証券口座【SBI証券】✓口座開設・口座維持手数料無料✓取引手数料業界最安クラス✓国内株・外国株、トップクラスの豊富な投資先『リベ大ブログ:SBI証券の口座開設手順を解説』
SBI証券と世界最大級の資産運用会社バンガードがコラボした「SBI・バンガード」シリーズが生まれ変わります。

大切なお知らせ

  • 6/15 名称変更 :「SBI・Vシリーズ」
  • 6/29 新ファンド誕生:米国の全米株式と高配当株に対応したファンド2本が登場

 

以前はおすすめのファンドとして「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を挙げていましたが、今なら「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」を紹介するかもしれません。

 

SBI・Vシリーズの新ファンド2本について解説

  1. SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  2. SBI・V・米国高配当株インデックス・ファンド

米国系の株式に投資する、もっとも低コストなインデックスファンドということになります。

1.SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

米国企業約4,000社の株式にまとめて投資するファンド。

「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」という指数に連動する運用成果を

目指している。

同じコンセプトの楽天・全米株式インデックス・ファンドとコストを比べると、

楽天の信託報酬が年0.162%、SBIの信託報酬が0.0938%。(SBIの圧勝)

2.SBI・V・米国高配当株インデックス・ファンド

米国企業約400社の高配当株にまとめて投資するファンド。

実質的にVYMを投資対象としたファンド。

同じコンセプトの楽天・米国好配当株式インデックス・ファンドとコストを比べると、

楽天の信託報酬が年0.192%、SBIの信託報酬が0.1238%。(SBIの圧勝)

 

インデックスファンド「乗り換え時」の注意点5選

乗り換えはタダではできないよ!

  1. 税金
  2. 信託報酬留保額
  3. 運用費用
  4. 楽天ポイントがもらえない。(楽天証券では購入できない。)
  5. 手間ヒマは掛けない。

 

まとめ

ふかっちは、楽天証券でつみたてNISA口座を開設しています。両学長の話を聞いてSBI証券に切り

替えを決意しました。楽天証券でつみたてNISAを開設した理由は、楽天証券はつみたてNISA口座

でないと「毎日積み立て」が出来ないという制限があったからです。開設以来SBI証券にすべき

だったとの思いがずっとあったので良いきっかけとなりました。

 

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