日本製紙が開発した「新型電池」に世界が震えた! by NEX工業

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最近、NEX工業が頑張って色々な話題を提供してくれています。今日は、新型電池に関する話題です。紹介します。

動画の内容

【衝撃】日本製紙が開発した「新型電池」に世界が震えた!
日本製紙が開発している新型電池がどんな電池なのか紹介していきます。 続きは動画をご覧ください。【関連動画】過熱している全固体電池の実力値を「冷静に」読み解き、ソリューションが与える今後の影響を分かりやすく解説いたします。

日本製紙は、日本第2位の製紙メーカーです。

電池などのエレクトロニクス分野には畑違いに思われる日本製紙が開発した新型電池が注目を

集めています。

私達の生活の中で欠かせないスマートフォンやノートパソコンにはバッテリーが搭載され

存在感は大きくなっています。

日本製紙が開発している電池は、レアメタルを使わない電池です。

2次電池の主流はリチウムを使うものです。リチウムの産出国としては、チリ、ボリビア、

オーストラリア、アルゼンチン、中国などに多く埋蔵されており、偏在が見られます。

どんな電池なの??かというと、蓄電池の材料は、髪の原料である木材パルプをナノメートル

単位にほぐした「セルロースナノファイバー」と呼ばれるものです。

日本製紙と東北大学の研究グループは、セルロースナノファイバーの表面に凹凸を付けると

蓄電できることを発見しました。

乾式で軽量のスーパーキャパシタとなるというものです。

リチウムイオン電池は、電気エネルギーを化学エネルギーに変えて蓄えていますが、瞬間的に大量の電気を蓄えることは原理的に不可能。

今回、発表された新型電池は教則の充放電ができるという原理的な利点を抱えています。

 

メリット

  • 土に返せる
  • 植林すれば原料が枯渇することがない。
  • 現座の設備の親和性の高さ(例えば、太陽光パネルの裏側などに貼り付ければ、発電・蓄電設備の設置費節約、落雷回避などが可能)
  • 環境負荷が低い(レアメタルを使わないので採掘する必要がなくなる)
  • 電解質を使用しない(耐熱性が高く火災事故の懸念が小さい)

 

まとめ

3863 日本製紙 *証券コードでバフェットコードのページにリンクしてあります。

ふかっちは取り敢えず買います。

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